風俗嬢の仕事について振り返った感想

最初のころは風俗嬢として働くことにしんどさを感じてもいたんだけど、慣れてくると平気になってくるんだよね。正直言ってエッチなことは好きでも嫌いでもないくらいの感覚で、それを仕事として男性とするのは結構割り切れているよ。

 そう、風俗嬢としてやっていきたいのなら、この割り切る考え方ってのが絶対に必要だよ。女の子はどちらかといえば演技が上手だから、まあ風俗嬢役をやっていると思えばどうということもないかもしれないね。

 風俗を利用する男性にはいろいろといるけれど、まあ結局はエッチなことをしにきてるわけだからそんなには変わらないよ。サービスしているときは「何でこんなアタシに夢中なんだろう」って思わなくもないし、正直内心では「早く終わらせたないなあ」と思っているときもあるね。それはやっぱり心の中で割り切って仕事ができているからだと思うよ。

 それができないですべて真正面から受け止めて風俗の仕事をしていたら、それはちょっと厳しいんじゃないかな?本当に風俗の仕事が好きで楽しいっていうのならそうではないのかもしれないけど、そんな女の子はさすがに少数派じゃないかと思うよ。

 まあ、何にしてもお金が他のバイトに比べたら良いのは続ける理由になるよね。そのためならいくらでも演技して割り切ることについても抵抗がないし、それでお客の男性が喜んでくれるのなら一石二鳥でしょ?これがウインウインのサービスってやつで、だからこそサービスが成立すると思うんだよね。

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